挨拶状の書き方

事務所移転の挨拶状

事業の都合などさまざまな理由により事務所移転 初台が行われることがありますが、そのような場合は、取引先に事務所移転を知らせる挨拶状を送ります。挨拶状はハガキや封書などが一般的です。メールなどで簡単に済ませてしまう場合もあるようですが、取引先にとっては移転後の納品書や請求書などの宛先も変わってしまうわけですから、できるだけきちんとした形で、1ヵ月前くらいまでには連絡をしたいものです。事務所移転の挨拶状の構成としては、まず「事務所移転のお知らせ」なとどいったタイトル、さらに拝啓・前略といった頭語、時候の挨拶などと続き、移転日や移転理由などを簡潔に記します。末文には今後の厚誼をお願いする文章などを入れ、敬具・敬白などといった結語で締めくくると良いでしょう。スペースに余裕がある場合は移転先の地図などを入れるのもオススメです。

事務所移転と廃棄物

一般の引っ越しでもそうですが、事業の都合などによる事務所移転では、事務机にイス、ロッカー、キャビネット、書類などなど、一般の引っ越しとは較べものにならないくらいの量の廃棄物が出る場合が多いです。事務所移転により発生した廃棄物は大きく分けると産業廃棄物と一般廃棄物の二種類ということになりますが、どちらも事務所で責任を持って処理を行わなくてはなりません。そこで産業廃棄物は産業廃棄物処理業者、一般廃棄物は市町村や一般廃棄物処理業者に委託して処理することになりますが、最近は引っ越し業者などが廃棄物の処理手配までを請け負ってくれる場合が多いです。ただし、その場合でもあくまで処理責任は引っ越しを依頼した側、つまり事業者側にあることをお忘れなく。

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