白ブドウを使うのが一般的で果実だけを発酵させます |
|
ワインの製造法での分類 ワインには製造法によって4つに分けられています。「スティル・ワイン(テーブル・ワイン)」・・・一般的に飲まれているワイン ジンファンデルです。ブドウを発酵させると炭酸ガスが発生しますがそのガスを残さない非発泡性ワインです。「スパークリングワイン」・・・発泡性のワインです。「酒精強化ワイン(フォーティファイド・ワイン)」・・・発酵過程にブランデーなどの度数の高いお酒を加えて15〜20度にアルコール度数をたかめたワインです。「混成ワイン(フレーバード・ワイン)」・・・一般的なスティル・ワインに薬草や香辛料、果汁、はちみつなどを加えたワインです。 色で分けるワイン ワインを分類するといえば一般的には色で分けるのではないでしょうか。その違いは使うブドウで変わるわけです。「赤ワイン」は、黒ブドウを使って発酵させたものです。辛口のワインが一般的です。「白ワイン」は、白ブドウを使うのが一般的で果実だけを発酵させます。甘口から辛口まであります。「ロゼワイン」は、赤ワインを造る過程で果皮や種子を取り除いてから発酵させて造ります。黒ブドウと白ブドウを混ぜるという方法もあります。辛口から甘口があります。 |